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肛 門 科 の 診 療 に つ い て

肛門の病気について
肛門や肛門周辺に起こる病気のことを"痔"といいます。

「お尻に痛みがある」「出血した」「何か違和感がある」などの症状を感じましたら、なるべく早めにご相談下さい。痔のほとんどは、手術をすることなく、生活習慣の見直しや改善、軟膏や坐薬などの薬治療で改善されます。
治療を受けたほとんどの方からは、「もっと早く来ればよかった」と言っていただけますので、恥ずかしがらずに、早めに受診下さい。
患者さんのお気持ちを配慮した診療を行います。

肛門科の診療の流れ
問診 【1.問診】 
問診表に症状を書き込んでいただき、医師に症状をお伝えいただきます。
「どんな症状なのか?」「生活習慣について」「現在の排便の状況」などをお聞きします。

【2.診察・検査】
●視診・・・医師が目で肛門周囲の状態を診ます。
※服を全部脱いだり、脚を大きく開いたりすることはございませんので、ご安心下さい。

●触診・指診・・・直接患部に触れさせていただき、患部を調べます。
ゴム手袋を使用し、場合によっては、ゼリー状の麻酔薬を塗るなど、なるべく痛みがないように、配慮して行っております。

●肛門鏡による診察・・・患部の状況によっては、器具を使って肛門内の状態を調べる場合がございます。

【3.医師からの説明】
診療結果を医師から説明させていただきます。
現在の症状、今後の治療法、治療計画など、しっかりご説明致します。

痔の種類と症状について
●痔の種類
痔には、大きく分けると「痔核(いぼ痔)」「裂肛(切れ痔)」「痔ろう」の3種類があります。

痔核(いぼ痔)
痔核(いぼ痔)は、肛門科領域で最も多い疾患です。一般的に肛門の症状で受診される方の大半はこの痔核(いぼ痔)です。痔核(いぼ痔)には、肛門の中(直腸内)にできる内痔核と肛門の外に飛び出してできる外痔核があります。この内・外痔核は、肛門付近を通る静脈の血液がうっ血してできるものです。
症状としては、出血・痛み・肛門周囲の腫瘤などがあげられます。
症状が軽い場合は、軟膏や坐薬で治療をしていきます。また外痔核は血液のうっ血が強くなり血が塊(血栓)を作ると、腫瘤が固く大きくなり痛みが強くなる場合があります。その時は、腫瘤にたまった血の塊(血栓)を除去するための小手術を行うこともあります。

裂肛(切れ痔)
裂肛は、通常「切れ痔」と言われています。
便秘時の硬い便や下痢などで肛門に無理な負担がかかると、肛門の一部が切れて起こります。
症状としては、出血・痛み・人によっては肛門周囲のかゆみなどの症状が出ます。
治療は、軟膏や坐薬・便通改善のため内服薬などを使用します。

痔ろう
痔ろうは、肛門と皮膚の間にトンネルができる病気です。また、トンネルの中に細菌が入って膿がたまることもあります。症状としては、痛み・腫れ・膿が出るなどの症状があります。
 症状が軽い場合は、抗生物質や消炎剤の内服薬を使用します。また膿が溜まった場合、皮膚に近い場所ならば切開して膿を出す場合もあります。薬で治すことは難しいため、症状の強い場合は手術が必要になります。

痔の原因
痔の原因
痔の起こる原因として、便秘や力仕事でいきむ習慣がある・長時間座り仕事をする・下半身が冷えやすい環境であるなどがあげられます。

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